イナダの歴史
230余年の系譜、大正の創業。
イナダグループのルーツは、江戸時代、今から230年以上前にまでさかのぼります。
当時、幕府の統制下に置かれた有力な石材問屋組合「江戸七問屋」。
その流れをじかに受け継ぐ「松芳」の支配人を務めた稲田伝が、大正三年に創始したのが「株式会社イナダ」です。
江戸以来の古き良き伝統と、“石を商うこころ”が、今も脈々と流れています。
江戸天明年間
江戸七問屋が組織される。
創始者である稲田伝が七問屋のうちの一つ
「松芳」にて支配人を務める。
大正3年10月
創始者・稲田伝、日本橋区(当時)において
石材店を創業する。
昭和32年3月
法人組織「株式会社稲田商店」に
改組(資本金200万円)。
昭和39年3月
輸入石材の卸売を開始する。
昭和47年4月
東京都西多摩郡瑞穂町に工場用地を取得、
近代的な石材加工工場を建設し稼働させる。
昭和49年8月
民間霊園に対し、石材販売を開始する。
昭和61年4月
茨城県笠間市の石材工業団地内に、
「株式会社 石の稲田社」を設立。
営業を移行させる。
平成5年10月
中国・厦門市に駐在員事務所を開設。
平成11年2月
東京都西多摩郡瑞穂町に、
営業用配送センターを新設する。
平成15年11月
中国福建省に
「株式会社 INAC CHINA」を設立。
平成19年12月
株式会社イナダの商号を
「株式会社イナダ」に変更。
イナダのネットワーク
世界から日本全国へ、石の価値を繋ぐ。
私たちは総合石材商社として、世界中に広がる石材仕入のネットワークを構築しています。
中国・韓国・インドなどをはじめ、各国の石材や加工技術をいち早く開拓し、良質な石材を日本全国にお届けします。
また、全国の石材施工業者の皆様との広範なネットワークにより、あらゆる場所での施工にも対応可能です。
世界に広がる石材仕入のネットワーク
主要取引国・地域
- 中国(厦門・福建省)
- 韓国
- インド
- インドネシア
- シンガポール
日本全国に広がる石材施工のネットワーク
全国のパートナー企業様との連携により、日本全国での施工・納品に対応可能です。
ネットワークエリア
- 北海道地区
- 東北地区
- 関東地区
- 中部・東海地区
- 近畿地区
- 中国地区
- 四国地区
- 九州地区